バッテリー交換

バッテリー交換は電池交換と同じ要領なので簡単です

使用する工具は端子などのネジを回すスパナやレンチ(10mmか12mm)だけでOK
特殊な端子形状によってドライバーなど使う場合もあります

今回交換する前のバッテリーです
画像はエンジンルームではなく
トランクに置いてますが交換方法は同じです
まずバッテリーには+と−の端子が
あるので確認してみましょう!
端子を外すときは必ず−端子から外します
そして次に+の端子を外します

+から外すとショートする可能性があります
端子を外したらバッテリーを
固定してる金具を外します

金具を外したらバッテリーを持ち上げて
おろすのですがちょっと重たいので
力の弱い方は気をつけて下さい
外した端子が左の画像みたく
汚れている場合は金ヤスリなどで
磨いてキレイにしましょう

磨いて出る粉は吸い込まないよう
お気をつけ下さい

新しい端子を買って交換するのもいいです
次は新しいバッテリーを載せます

位置が決まったら先ほど外した
取り付け金具を付けてしっかり固定しましょう
そして+と−の端子を付けて完了です

端子を付ける時は必ず+を先に取り付け
最後に−を取り付けましょう!

逆だとショートする可能性があります

以上でバッテリー交換は終了です

ちなみにバッテリーは産業廃棄物ですので
使用済みバッテリーは販売店などで引き取ってもらいましょう



バッテリー交換の画像に写ってる上の画像は
普通の車には付いてないパーツので気にしないで下さい



〜おまけ〜

鉛バッテリー活性化装置
【e-Power】

ついでなのでバッテリ活性化装置も取り付けてみました
 
e-Poewr本体です

乗用車用12Vです
本体に赤と青の2本が配線してあります

赤をバッテリーの+端子に
青をバッテリーの−端子に接続します
以上で取り付け終了

非常に簡単です

左の画像は何か配線だらけだけど
あまり気にしないで下さい
一応これでも配線まとめてあるのですが。。。

以下にe-Powerのメリットを少し書きます(宣伝チラシより抜粋)

■バッテリーを新品同様に維持・再生
サルフェーション現象による硫酸鉛を除去し
バッテリーをベストの状態へと回復させます
バッテリーが新しいうちに装着するとより効果的です

■バッテリー購入・廃棄などのコストを節減
バッテリー交換の回数が減るため新品の購入費用
や廃棄処理費用などの経費削減に役立ちます

■周辺部品への負担を減らし延命
バッテリーの構成部品や電装システムへの負担が
減少し周辺機器も長持ちさせます

■使用中のバッテリーに使えて24時間ずっと作動
バッテリーを取り外さずに装着可能
エンジンがかかっていても、いなくても24時間常に
パルス電流を流しバッテリーを活性化します

■エンジンはいつも一発始動
硫酸鉛を除去することで電流の流がスムーズに
なりエンジンのかかりが快調になります

■ライトやカーナビなど電装品の作動が安定
バッテリーの蓄電効果が高まることで
オルタネーターの負荷が軽減
電装品を定格電流で作動させられます



CELICA OWNERS CLUB【アルティメット北海道