耐熱ネオジウム磁石取付

情報提供:ぱやん

http://www013.upp.so-net.ne.jp/rx-8/


磁石を取り付けて燃費向上!

燃料パイプに強力な磁石を取り付けるだけで燃費が良くなったりパワーアップするそうです
強力な磁石の磁界によって燃料の粒子や燃料に含まれる不純物の粒子が
細かく分解されてより完全燃焼に近づくのだからだそうです
真偽は実際に取り付けてみればわかるだろうと思いまずは取り付けてみました

写真右側のが今回購入した耐熱ネオジウム磁石です
磁石1個の大きさは40mm×11mm×5mm(縦、横、高さ)
3つの磁石で1セットです

ネオジウム磁石は非常に磁力が強いので
金属からは30cm以上離して置いてください
離れた場所から車のボディーに吸着した時には
ボディーが凹むこと間違い無しです
磁石をつける燃料パイプはエアークリーナーボックスから
助手席寄りに付いているボックス(名前はわかりません)
を外さないと見えませんので左写真の緑色丸印の
ところにあるボルトを外してボックスを外します
外すとこんな感じのボックスです
上の写真のボックスを外すと
こんな感じに燃料パイプが見えます
良く似たパイプがもう一本右側にも見えますが
そちらは余った燃料が燃料タンクに戻るためのパイプです
今回作業するのは左側のパイプです

左写真で「燃料ポンプ」となっている
部分は「燃料フィルター」の誤りです
この2本のパイプの一番エンジン寄りのところに
下の写真のような留め具が付いているので外します

パイプを固定しているのですが、手探りでも外せます
次に燃料パイプのやはり一番エンジンより部分に
ついているウレタン(発砲ゴム?)のカバーを取り去ります
ほんのちょっとナイフで切込みを入れれば後は手で
引き裂けますがエンジンよりの部分は接着剤で
固めてあるので力業になります

無理な姿勢の作業になるので腰を痛めないように!
また、ナイフを使う時には怪我や燃料パイプに
傷をつけないように細心の注意を払ってください
ウレタン系のカバーを取り外したら
ゴムのカバーを取り去ります
力技だけではかなり大変ですのでハサミを使いましょう
はさみの先端を滑らすようにすると上手く切り裂けます

くれぐれも燃料パイプを傷つけないように

カバーを外し終えたらパイプ側の準備は終了です
磁石をこのような形に整えます
パイプに包み込むように被せます

磁石をエンジンルーム内に落とさないように!
落としたら最悪の場合取れなくなります
磁石の上から結束バンドで固定します
あまり強く締めるとパイプがつぶれてしまうので
ほどほどに締めておきましょう

またこの時にパイプにオイルを塗っておくと
結束バンドで固定した後に磁石を移動させるのが楽です
ぱやんセリカの場合3点締めを4セット取り付けました
磁石はできる限りエンジンに近いところに固定しましょう

これで磁石の取り付けは終了です

※may@さんからアドバイスをいただきました

白い結束バンドは黒いものに比べて
耐候性に劣るとのことです
もし入手可能でしたらちょっと高めでも耐熱・耐寒を
うたってある物にしたほうが良さそうです
先ほど取り外したゴムパイプです
磁石を取り付けた後、余ったスペースに
一応このゴムカバーを付けておきましょう

カバーを適当な長さに切ります
燃料パイプにカバーを被せて結束バンドで固定します

あとは先に外したボックスを付ければ作業終了です
カバーを取り去る時はかなり無理な姿勢になりますが
身体を痛めたりしないように十分注意して作業しましょう


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