リヤボード埋め込みウーファー
情報提供:とみぃ
■:必要な工具
■:使う材料
□:のこぎり
□:ドライバー
□:えんぴつ
□:他
□:合板
□:レザー(合成皮革)
□:ワイヤー
□:ウーファー
□:アンプ
□:配線一式
カーオーディオの低音は排気音に打ち消されがち
音にこだわるならウーファーは欲しいところですよね
ですがセリカはスポーツカー
トランクが狭いんですよぅ
それなりのウーファーBOXを乗せると(むしろ乗らない?)
トランクが埋まってなーんも乗せられなくなってしまうのです!!
そこで!
トランクをBOX代わりに使える
リヤボード埋め込みウーファーを作成することにしました
フロントヘビーが解消され、リヤのトラクションも稼げるから
一石二鳥ですよね!(車重は確実に重くなりますがw)
まず純正のリヤボードを外してウーファーを
どう設置するか妄想しつつ合板に型をとります
純正と同形状に合板を切り、ウーファー用に穴も開けます
直径30cmぐらいのウーファーが限界だと思います
並べれば2発も可能ですね!
GT−Fourの場合は純正リヤタワーバーにウーファーの
裏側の磁石部分が干渉する可能性がありますので
位置を確認しつつ少し後ろに穴あけするといいでしょう
私の場合はウーファー×1、アンプ×1の構成にしました
板ができたら次にレザー(合成皮革)を貼ってみます
ホームセンターで切り売りしてましたので120センチで切ってもらいました
伸縮性が高いので木工ボンドをどばーっと塗って
角や円形のところは引っ張りながら貼りましょう
左右手前側には走行中移動しないように、
板のサイドに50ミリのビスを打ちビニテを巻いてます
後ろから見ると結構テキトーに貼ってるのがバレますw
アンプとウーファーをタッピングビスで固定しました
スピーカーへの配線は裏側を通してます
後ろ側に二箇所穴を開け、吊り下げ用のワイヤーを付けましたが
ウーファーは重いのでゲートが落ちてくることもあります(;´Д`)
乗っけて配線して(これが大変)デッキの設定をしましょう
アンプへはバッテリーから直で電源を取りました
ウーファーはできればオープンエア方式
(エンクロージャーBOXが要らないタイプ)が良いのでしょうが
予算の都合でGZエンジニア(?)のリップもっこりウーファーになりました
こんなウーファーシステムでもルームランプが
震えるぐらい低音がしっかり鳴るので満足です♪
CELICA OWNERS CLUB【
アルティメット北海道
】